【ほぼペイクス】持ち前の探究心と行動力を武器にインタビューの価値を求め続ける中田さん

みなさんこんにちは、りかです!
今回からシリーズ企画として、業務委託などでペイクスの事業活動にご協力いただいているペイクスパートナーをご紹介していきます。

ペイクスパートナーには、インタビュアー、ライター、Webデザイナー、Webマーケター、コピーライターなど、さまざまな専門的スキルをお持ちの方がいらっしゃいます。

ペイクスのHPやスローガン、会社概要資料などもパートナーの皆さんのおかげで完成しています。
パートナーの皆さんがいなければ、ペイクスは存在していられないほど頭の上がらない大切な存在なのです。

そんなペイクスパートナーの中でも、定期的に仕事を依頼していたり、密にコミュニケーションをとって、ペイクスのMVVに共感して活動していただいている一部の方は、親しみを込めて「ほぼペイクス」という愛称で呼んでいます。

今回は、そんな「ほぼペイクス」のひとり、インタビュアー(兼ライター)としてご協力いただいている中田さんをご紹介します!
インタビュアーという職業の方にインタビューするのは、とっても緊張しました(笑)

それでは、最後までご覧ください!

プロフィール

名前中田 達大(なかだ たつひろ)
ニックネームたつ、たっちゃん
お住まい栃木県
好きな食べもの
趣味Mr.Childrenオタク、旅、読書、雑談


実は私と同じ愛知出身の中田さん。
東京で同郷の方に出会うと親近感がわいてしまうのは、地方出身者あるあるですよね?(笑)

余談ですが、今回取材させていただいたのは2023年4月25日。
なんと、ちょうど1年前の2022年4月25日に中田さんとパートナー面談をしておりました!
なんというミラクル!!!

そんなこんなでテンション高めでインタビューがスタートできました♪

そんなことはさておき、
中田さんとの最初のパートナー面談にて、お父様が一次産業(農業・酪農畜産・林業・漁業など)に関わるコンサルティングのお仕事をされていたことで、幼少期から農業や食、栄養に関する話を聞いて育ったというルーツをお伺いしました。
そんな頃、ペイクスに農家知識が活かせるインタビューライティングの案件が入り、ナイスタイミングで「ペイクスパートナー」としてデビューしていただきました!

ペイクスメンバーとなんの繋がりもなかった中田さんはどのようにペイクスを見つけてくれたのか、ペイクスパートナーの働きやすさはどうか、気になることは盛りだくさん!
ここからはインタビュー形式でご案内します!


s_iconりか
本日はインタビューにご対応いただきありがとうございます!
早速ですが、中田さんはペイクスパートナーになってちょうど1年が経ちますね。
ペイクスパートナーになるまでは、どのようなお仕事をされていたんですか?

s_icon中田さん
新卒入社した都内の会社では、ビジネス書担当の書店員などの仕事をしていました。
本を読むことが好きだったので、楽しみながら仕事していたんですが、30歳になるタイミングで”なにか新しいことがしたい”という想いが強くなり、転職先を決めないまま退職届を出したんです。


きっかけは「知りたい」という気持ち


s_icon中田さん
私が書店員を辞めることを決意した2021年は、世界的な感染症の影響で日常が少し変わっていたかと思います。
このタイミングで積極的に自炊を始めるようになったんですよ。自炊をするようになると、食に対しての興味や関心が高まって、食材についてもっと知りたいという想いが強くなりました。
しかし、都内のスーパーに陳列されている野菜ってどこの誰が作ったものなのか、明記されていないことに気づき、農業と都内で暮らす人との距離感を感じたんですよね。

s_iconりか
たしかに、〇〇産という記載は見かけますが、誰がどのように栽培しているのかを知らずのうちに購入していますね。 私は田舎に住んでいるので、産直市場などを利用すると、農家さんの名前が記載されたシールが貼られているのが印象的です。

s_icon中田さん
そうなんですよね。気になりだしたら止まらなくて・・・。
僕は何か判断するときに直感に従うタイプなので、気づいたらTwitterを利用して農家さんに話を聞かせてほしいと連絡していました(笑)

s_iconりか
ものすごい探究心と行動力ですね!
取材交渉はなかなか承諾されなかったのではないでしょうか?

s_icon中田さん
それが、快く取材を引き受けてくれる方ばかりでとても順調でした!
幼い頃から、一次産業に関わる仕事をしていた父から農業や食に関する話を聞いていたおかげで、僕にとって農業は身近な存在だったので、農家さんに連絡をするハードルはそれほど高くなかったんですよね。

s_iconりか
書店員時代からインタビューを経験されていたんですね。

s_icon中田さん
何気なく農家さんへインタビューをしていることを上司に話すと、自費出版してみたらどうかと勧められました。
それまでは、農業について知りたいという気持ちで行動していましたが、出版することで第三者に伝えられることに魅力を感じ、より良い本を執筆するモチベーションにシフトしていきましたね。


フットワークは軽やかに


s_iconりか
東京で書店員をされていたとお伺いしましたが、現在は栃木県にお住まいですよね?

s_icon中田さん
そうです!
書店員をしていた会社を退職してから1ヶ月後にはもう栃木県で暮らしていましたね(笑)
東京での暮らしづらさと、もっと農業の近くで暮らしたいと思ったことで、インタビューを通して繋がれたご縁に導かれて移住しました。

s_iconりか
フットワークが軽いですね!
栃木県に移住してからはどのような仕事をされているんですか?

s_icon中田さん
移住当初は、稲作農家さんのもとでお手伝いさせていただく経験をしました。
その後、インタビューを仕事にしたいと思い、フリーのインタビュアーとして活動しています。

s_iconりか
書店員を退職されてから移住やジョブチェンジなど、”新しいことへの挑戦”が実現されていてステキです!


直感を信じてペイクスに応募


s_iconりか
ペイクスはどのような経緯で知っていただいたんですか?

s_icon中田さん
インタビューを仕事にしたいと思って仕事を探していたところ、今はインタビューだけでは仕事にならず、ライティングも求められていることを実感しました。
僕は、”人となり”に迫るインタビューが好きなので、それが活かせるのが採用広報だと思い、検索したことでペイクスのHPを見つけました。

s_iconりか
第一印象はどうでしたか?

s_icon中田さん
黄色と青のコーポレートカラーでフレッシュさを感じられ、代表や社員さんの笑顔やペイカツを通して皆さんの活動が見えたことがとても好印象でした。

s_iconりか
ペイクスのHPは、ファーストビューでメンバーの顔が見えることが特徴的ですよね。
その他、何か応募のきっかけになったことはありましたか?

s_icon中田さん
僕がチャレンジしたかった採用広報をサービスとして展開されていることはもちろん、47都道府県採用という攻めた取り組みをされていることも魅力的でした。
栃木県に住みながらインタビューの仕事に携われることがイメージでき、応募しました。

s_iconりか
パートナー面談の様子はいかがでしたか?

s_icon中田さん
代表の田島さんは本当にHPで感じた印象のままの方でした!
フランクな口調で初対面の壁を感じることなく、業務上のコミュニケーションにおいても安心感があります。


関心のある分野で自己成長につながる仕事


s_iconりか
ペイクスにジョインして1年が経過しましたが、振り返っていかがですか?

s_icon中田さん
1年前の田島さんとの初めての面談で、ちょうど農業経験が活かせるインタビューライティングの仕事があることを紹介していただき、現在も携わっています。
知識を活かしながら、農業についてより深く知ることができて、とても充実しています。

s_iconりか
そのお仕事は、農業にフォーカスしたWebメディアのコンテンツ制作で、まさに中田さんにピッタリですよね!
仕事を通して、自己成長を感じられることはありますか?

s_icon中田さん
僕はこれまで”人となり”に迫るインタビューをすることが多かったのですが、現在お任せいただいているのは、農業の戦略や経営についての内容もあり、最初は難しく感じました。
インタビューのたびに勉強させてもらっています。

s_iconりか
農業の戦略や経営についてのインタビューは、専門的な知識が求められますよね。やはり、農業に関心をお持ちの中田さんにジョインしていただけて良かったと心の底から思います!


仕事で大切にしているマイルール

s_iconりか
インタビューは、いつもどのような準備をされているんですか?

s_icon中田さん
記事構成をしっかり作って取材内容や流れのイメージトレーニングもしますが、直前で全部捨てることを意識しています。

s_iconりか
せっかく準備したことを捨てるんですか!!

s_icon中田さん
インタビューは対話なので、作り込んでいくと取材現場を楽しめないんですよね。インタビュイーの方が気持ちよく話してくれていることでも、構成とずれていたらインタビュアーは焦って軌道修正しようとします。
僕はそれがもったいないなと思ってしまうんです。

s_iconりか
私は心配性なので、構成を頭に入れてから取材に挑みますが、記事のための取材になってしまって現場が盛り上がらないことを経験したこともあります・・・。

s_icon中田さん
そうなんですよね。
構成どおりに取材や執筆をすることも良いかもしれませんが、そのインタビュアーのこだわりや情熱が伝わる記事も読み応えがあると思っています。

s_iconりか
圧倒的に後者の記事が読みたくなりますね!

s_icon中田さん
あとは、インタビュイーの言葉を自分の都合で理解しないことも意識しています。
例えば「つらい」という言葉には、いろんな意味のつらさがあると思います。それを自分が知っている「つらい」で勝手に解釈しないことで、そのつらさについて解像度をあげるために深掘りする質問ができます。

s_iconりか
そうですね、まさしく私の課題です。
上っ面で共感しないことで相手への興味を示すことができますし、取材という限られた時間で関係構築にも役立ちますよね。
インタビューライターとして勉強になります!!


インタビューだけの価値を生み出していきたい


s_iconりか
現在はペイクスで農業に関するインタビューライティングをお願いしていますが、今後どのような活動をしていきたいと思っていますか?

s_icon中田さん
ペイクスでは、メイン事業でもある採用広報のお仕事にも携わっていきたいですね。
あと、個人としてインタビューの知識や経験を活かしたサービスを作りたいと思っているんです。

s_iconりか
先ほど、現在のインタビューという仕事にはライティングも求められると仰っていましたが、インタビューだけで成立するサービスということですか?

s_icon中田さん
そうです!
ライティングをすることで第三者に発信することができるメリットがありますが、その発信を必要としないコミュニケーションツールのひとつとしてのインタビューです。

s_iconりか
ますます気になりますね!
具体化されてきたら、またお話聞かせてください!

s_icon中田さん
実は、このサービスのアイデアは、移住した先でインタビューを通して人間関係を構築できたことから思い付いたんですよ!知り合いもいないこの街で、インタビューだけで友達を作れることや仕事につながることを経験しました。

s_iconりか
見ず知らずの方に「インタビューさせてください」と声をかけにいく中田さんの行動力も素敵ですが、中田さんがインタビューをすることで心のうちが話せて救われている方もいるはずです。

s_icon中田さん
そうだと嬉しいですね!
より多くの方にもっとインタビューを身近に感じてもらいたい、インタビューを通して何か面白い取り組みがしたい、インタビューだけの価値の作り方を見つけたいという気持ちでこれからも頑張っていきたいです!

s_iconりか
ペイクス一同、中田さんを応援しています!
本日はとってもタメになる楽しいお話をありがとうございました!

s_icon中田さん
僕がいつもインタビュイーから言われることなんですけど、こんな話で書けますかね?
大丈夫でしたか?(笑)

s_iconりか
普段と違ってインタビューされる立場だと、また捉え方が変わりますよね!
とってもステキなお話をお伺いできましたし、インタビュアーとしての勉強もできて大満足です!

いかがでしたか?
パートナー紹介第1弾は、インタビュアーの中田さんにお願いしました。
ペイクスのメイン事業である採用広報支援に関心を持って応募してくださった中田さんは、メンバーとの相性も良く、ご自身のキャリアアップを目指しながらペイクスで活躍していただいています。

引き続き、魅力溢れるパートナーの皆さんをご紹介していきます!
ペイクスでは、雇用形態や勤務地に縛られることなく、一人ひとりが自立して働ける会社を目指しています。
ペイクスが展開する事業やメンバー、社風にご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください。

メンバーの普段の様子を知るには、Twitterもおすすめ!
「ペイクス」と検索して、メンバーのアカウントの覗いてみてくださいね☆

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回のペイカツもお楽しみに〜!

小関りか

小関りか

ペイクスの末っ子。だけどあだ名はりか姉。 アイスを与えるとごきげんになる。

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