祝・設立1周年!代表スペシャルインタビュー!〜設立の想いから組織づくりまですべて語ります〜

こんにちは、りかです!

この度、株式会社ペイクスは2022年1月7日に設立1周年を迎えることができました!
ということで、当社代表の田島に1周年記念インタビューをしてみました!

苦しかったこと、印象に残っていること、たくさんの出来事を乗り越えてきた当社の1年間と、代表が目指すユニークな組織づくりについてもご紹介しています!ぜひ最後までご覧ください!


プロフィール

名前田島 大
ニックネーム田島さん (※社長呼びするメンバーはいません)
16 Personalitiesエンターテイナー
出身東京都
好きな食べ物ラーメンアイス(ハーゲンダッツ リッチミルク)
好きなアパレルブランドナノ・ユニバース、adidas
こどもの頃にハマったアニメドラゴンボール、スラムダンク、ダイの大冒険
ゴルフスコアベストスコア:83(ハーフベスト:39)

2004年、当時24歳で携帯電話の販売代理店を法人で設立し、2期目で約2億円を売り上げた経歴の持ち主。同級生が設立した建築業界のベンチャー企業で、Webマーケティング兼採用責任者として約10年間携わり、採用ブランディングで新卒応募が殺到する企業へと成長させました。その経験を活かし、2021年1月に株式会社ペイクスを設立
流行に敏感なアンテナを持っており、アニメ・お笑い・映画・ゴルフ・グルメなんでも知っています。



ペイクス設立ストーリー

設立したきっかけ

ブランディング・マーケティングの力で企業の人材獲得や事業拡大の活動を円滑に進められるようにしたいと思い、株式会社ペイクスを設立しました。

こう思ったきっかけは、前職時代に多くの経営者や幹部、人事の方と話をしている中で「人が足りないから事業がうまくまわらない」「採用にかかる費用が削減できず事業への投資ができない」といった”ヒト”に関わる課題をよく耳にしていたことでした。採用領域における課題を解決するためには、企業に適した採用ブランディングが必要になります。そこで、私のこれまでの経験が役に立てるかもしれないと考えました。

前職ではWebマーケティング責任者として、マーケティング領域でWeb制作や企業ロゴ、販促物(名刺や企業パンフレットなど)の制作とSEOや広告などでWeb集客の課題を解決する提案を行っていました。その他にも、採用責任者経営企画にも携わってきました。

しかし、前職のメイン事業は内装デザインなどの建築分野でした。建築事業の傍らでWeb事業があるという位置付けだったため、顧客に対して対応できることの範囲や予算が限られていました。このような環境では、経営者が抱える課題を解決するために満足した提案ができないこともありました。

そこで、ブランディングやマーケティング領域でもっと深く顧客の課題を解決できる仕事がしたいと思い、キャリアアップ転職へと行動していました。しかし、実際に数社と面談をしてみても、企業から求められることと自分がやりたいことがマッチせず、入社に至ることはありませんでした。自分がやりたいことをできる環境はどこにあるのか、と考えた末に辿り着いたのが起業することでした。


ブランディング領域で起業したワケ

経営資源は、ヒト・モノ・コトで成り立っています。ヒトは社員、モノは事業やサービス、コトは企業が事業活動で社会に与える影響のことを言います。
その中でも、私はヒト・モノ・コトのバランスがとれたブランディングを提供したいと思っています。

ブランディングは大きく分けて2種類あり、外からの見栄えを整えることをアウターブランディング、社内に共通の意識を浸透させて組織をアップデートさせることをインナーブランディングと言います。多くの企業は、アウターブランディングに注力していて、見栄えだけ良い企業が目立ちます。

しかし、インナーブランディングに力を注ぐことができれば、社員が定着する組織を作ることができます。インナーブランディングを徹底して行なっていくと、組織の士気が高まります。組織が一丸となって業務に取り組むことができ、事業活動により一層勢いを増すことが期待できる、という良い循環が生まれます。

企業に最適なブランディングでヒトとモノを満たし、コトをしっかりPRすることで差別化できる仕組みが重要です。前職のWebマーケティング兼採用責任者の経験をもとに、ブランディング・マーケティング・採用支援の3つの軸で顧客の抱える課題に対して、課題解決に伴走していきたいです。



設立から今日までの振り返り

苦労したエピソード

設立した当時、しばらくは個人事業主の規模でやっていこうと考えていましたが、私がやりたいことを進めるためには協力してくれる仲間が必要でした。そして、設立3ヶ月目で3名のメンバーを採用しました。そのうち2名は、入社した当時まだ新卒2年目でした。

採用すると固定費も上がりますし、マネジメントの必要もあります。私を含めた4人になる分、事業活動の幅も広がりますが、限られた資金でどう事業を大きくしていくかで苦労しました。

これまで営業だけでなく、資料を作成するような手を動かす作業も行なってきましたが、自分で手を動かして作業をすることは以前からあまり得意ではないと感じていました。
理想は、自分のアイデアやノウハウをチームに伝えて、メンバーそれぞれの得意なことを活かす立場でいることです。私が作業を行わない代わりに、打ち合わせを数多く行なって社外との連携や情報交換をすることに注力し、そこで得た情報を社内へ共有していくような仕組みでやっていきたいですね!

人手が少ない中で忙しい日々を送っていますが、当社のメンバーはいつもご機嫌なんですよね!いつもご機嫌に働くみんながいるから、なんとか乗り切れたような1年でした。


印象残っているエピソード

会社を設立する前のことですが、初期メンバーが揃うまでのことはよく覚えています。

設立1周年を迎えた今、在籍しているメンバーはみんな前職が同じです。
その前職は、私がWebマーケティング責任者を勤めていた会社でもありました。
私が起業することを考えていた当時、前職は経営方針を大きく変えて、分社化に向けて進めているタイミングでした。私は、採用責任者として新卒採用にも携わっていたとこもあり、新卒社員の様子を気にかけていました。

まず声をかけたのは、りかでした。よく業務日報でマーケティングへの興味を示していた新卒社員でした。
りかが会社には残らず、地元の愛知に帰って再就職することを考えていることを聞き、もったいないような気がしたんです。選択肢のひとつとして、私が設立する会社に入社しないかと声をかけると、「やってみたいです」という返事で入社が決まりました。

りかの同期で新卒社員だったちーは、分社化したあとの会社で居場所を探していました。前職の業務内で、SNSマーケティングに携わっていたちーも、マーケティングの知識をもっと身につけたいという決意で、入社を決断してくれました。

Ham(ハム)は、私がWebマーケティング責任者としてとりまとめていたWeb事業部のひとりでした。同じ事業部の仲間が独立や転職を決断したり、分社化する会社で役割を見つけていく中で家庭をもつHamの今後が気がかりでした。
そんな時にSEO対策の案件を紹介してもらうことができ、前職からSEOを担当していたHamにも設立することを話すと、「田島さんと一緒に働きたいっす」とのラブコールを受け、入社することになりました。

そして、パートナーとして一緒に働いてくれる仲間のありがたみも感じます。私のことをよく知っていて、抽象的な想いやアイデアをカタチにしてくれるプロばかりです。

こうして前職からの繋がりで個性豊かな仲間と1周年を迎えられて嬉しいです。
これからもっと仲間を増やして、ワクワクする出来事をみんなで共有していきたいですね!



ペイクスの将来像

1年後の会社・組織のカタチ

まず、当社のメインとなる事業を確立させたいと思っています。
具体的には、採用広報支援サービス『Fanca(ファンカ)』を1年かけて軌道に乗せていきたいです!半年後くらいには、メイン事業を採用広報支援サービス『Fanca』だと言えるスピード感で進めていきたいですね。

また、組織体制ではフラットな組織づくりをしていきたいです。企業には、責任の所在を明確にするために役職がついていることがよくありますが、「役職がついているからえらい」ということではないと思います。企業のピラミッド構成を撤廃し、横一列のフラットな組織が理想です。そのため、メンバーの肩書きにも役職の意味合いを含めていません。

「役職者がえらい」「年長者がえらい」という風潮を無くし、誰もがリーダーになれる組織を目指していきたいです!


5年後は10倍の規模へ

先日、内閣府・内閣官房が推進する地方創生テレワーク推進運動に賛同し、アクション宣言をしたことを皮切りに、日本全国で一緒に仕事をする仲間を募りたいと考えています。

5年後には、パートナーやアルバイトなど非正規雇用を含めた仲間を150人くらいにまで増やしていきたいですね!
その仲間とともに、地方の活性化に取り組んだり、地元企業の採用支援を行なったりしていくことを考えています。

日本全国に仲間がいることの強みは、その地域の課題をダイレクトに感じることができることです。さらに自治体との繋がりを増やして、知名度の低い穴場スポットや知られざる魅力を発信するPR支援もしていきたいです!

メンバーに意識していてほしいこと

会社に依存せず、それぞれの得意領域を伸ばしていってほしいと思います。メンバーにはTwitterに力を入れていくことを勧めているんですが、SNSを何かのきっかけにしてほしいんです。自己ブランディングをしてどんどん活躍していってくれたら、とても誇らしいですね。

大げさかもしれませんが、自分でやりたいことがあったら「起業したい!」くらいの勢いと志を持っていて高みを目指していてほしいです。今は、まだ自分の得意領域を見つけられていないメンバーもいますが、当社でいろんな経験をして、ワクワクすることを見つけてほしいですね!

メンバーのTwitterはこちら!

s_icon田島
@payxtajima

s_iconHam
@payx_Ham

s_iconちー
@payx_chie

s_iconりか
@payx_rika

いかがでしたか?

当社の代表は、代表取締役であり社長ではないんです。
メンバーからも社長ではなく「田島さん」と呼ばれています!

代表が目指すフラットな組織づくりとは、代表もメンバーと同じように横一列にいることを指しています。社長というと、会社のトップ(ピラミッドのいちばん上)の存在ですが、当社の代表はあえて社長と名乗らないことで、自分がトップではないことを証明しているんです。

そんな当社は設立から1周年を迎え、さまざまな取り組みを行なってきました。その中で、つらい時期や苦しい想いを経験することもあった1年間でしたが、思い返せばあっという間です。
この1年間をひとことで言うなら、とても濃く充実していました。

2期目に突入してまだ1ヶ月も経たないですが、常に先をみて、どんどん新しい取り組みをはじめる社内の雰囲気はとても前向きです!この勢いで、2期目もワクワクする仕事をしていきたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
これからのペイクスを一緒に盛り上げてくれる仲間を募集しています!

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小関りか

小関りか

ペイクスの末っ子。だけどあだ名はりか姉。 アイス・海鮮・韓国料理を与えるとごきげんになる。

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