フルリモートで働く広報/PRコーディネーターの1日〜ペイクスの仕事解剖第2弾!〜

みなさんこんにちは!りかです!

今回は、愛知県からリモートワークをする私の日常をまるっと公開しちゃいます!

というのも、2021年9月から愛知県の故郷へUターンした私の働き方はちょっと珍しいらしいのです。
私の地元では、リモートワークですら「巷じゃそんな働き方もあるらしいね〜」くらいの感覚なのです(笑)実際に、リモートワークをしている友人はひとりもいません・・・。

Uターンした直後は、「りかの会社って何してるの?」「りかってどんな仕事してるの?」「いつも家で働いてて集中できるの?」と質問攻めでした(笑)

そんな中、私の肩書きが【広報/PRコーディネーター】に変更され、さらに「なんじゃそりゃ」な状態なんです(笑)

ということで!
この記事で、私の仕事のすべてを徹底解剖しちゃおうと思います!

私が愛知県へUターン&フルリモートを選んだワケは下記の記事にて詳しくお届けしています!

さらに、私のバディでもある広報/PRディレクターのちーの仕事解剖記事もぜひご覧ください。


ほぼ9:00 業務開始


私が業務を開始するのは、ほぼ9:00。
当社はフレックスタイム制を導入しているので、何時に働き始めてもOKなんです!

ちなみに、東京にいたときは毎日オフィスに出社していてほぼ10:00。朝に弱くて・・・。

出社していたときは、通勤に約1時間くらい費やしていましたが、そのぶん早く業務に取りかかれるのはリモートワークの最大のメリットだと思っています!朝から家事ができたり、満員電車のストレスを感じることなく仕事がスタートできるので気持ちが良いです!


朝イチのTwitterタイム

始業してまず開くのは、Twitter。
当社では、Twitterも重要な仕事です。メンバー全員に広報担当という役割があるため、それぞれがTwitterやInstagramなどのSNSを利用して広報活動をしています。

あくまで強制ではなく推奨程度ですが、SNSは人脈づくりや情報収集にも活用でき、会社の認知度の向上や自己ブランディングにも効果的!
ちなみに、私はZ世代にも関わらず、社内で一番SNSが苦手・・・。
いつもみんなに鼓舞されてなんとかやっています(笑)
SNSが得意な方、個人的にご応募お待ちしています!教えてください!

メンバーのSNSアカウントはこちら!

s_icon田島
@payxtajima

s_iconHam
@payx_Ham

s_iconちー
@payx_chie

s_iconりか
@payx_rika

新メンバーも続々とSNSアカウント開設中!


9:30 営業スタート


営業といってもがむしゃらにテレアポしたり、飛び込みで訪問をするわけではありません。
インサイドセールスという営業方法で、主に法人(to B)に向けて、MAツールを利用したメルマガ配信などでお役立ち情報やサービスについてご案内。

インサイドセールスは、内勤営業とも呼ばれており、遠隔で営業活動を行います。
つまり、私のように愛知でリモートワークをしていても、日本全国へ営業ができるのです。

マーケティングの観点で、お客様のニーズを取り入れながらリードを獲得することが私の役割。リードが獲得できたら私のバディ、PRディレクターのちーへバトンパスしています!

営業しているサービスは、採用広報支援サービス『Fanca(ファンカ)』

このサービスは、昨年(2021年)7月にリリースしたもの。私は入社直後から、このサービスづくりに携わり、今こうして自ら営業しています。私の営業活動を通じて、興味をもってご連絡をくれる企業様がいるだけで、目頭が熱くなる・・・。

PR TIMES STORYに『Fanca』誕生に至った私たちの想いが掲載されています。
ぜひご覧ください!


サービスへの愛が溢れる『Fanca』戦略MTG


週に1度『Fanca』戦略MTGを開き、どうしたら『Fanca』が多くの企業に興味をもってもらえるか、と考えています。

戦略MTGと聞くと、ピリついた雰囲気を想像されるかもしれませんね!
『Fanca』戦略MTGはまったくそんなことありません。むしろ「それいいねー!」「ナイスアイデアだね!」と認め合うような声が飛び交っているのです。

インサイドセールスを担当している私から、困っていることについて「ヘルプ!」を出すと、『Fanca』チームのメンバーからアドバイスがもらえたり・・・。

『Fanca』を作ってきたメンバーだからこそ、同じ温度でサービスへの愛情を語ることができ、これからもサービスをブラッシュアップしていくのに欠かせない時間!

新たなキャンペーンのリリースやプラン内容を改訂をして、今日も『Fanca』を育てています。


11:00 MTGや記事確認など

コミュニケーションの場!定例MTG

毎週火曜日の11:00からは、定例MTGを行なっています!
主に、先週の進捗報告と今週のタスクを共有します。

私が行なっている営業の報告もこのMTGで行います。

  • メール配信数(開封率、クリック率)
  • 資料ダウンロード数
  • 問い合わせ数(CVR)
  • 手ごたえなどの所感
  • 次回アプローチについて

報告する内容はこんな感じ。
いつもひとりで黙々と業務を行う私にとっては、フィードバックをもらえる貴重な時間なのです。

また、ペイカツに関する相談や協力依頼もこの場で行います!
ペイカツとは、当社のコーポレートサイト内に掲載している自社ブログのこと。このブログは採用広報の役割を持ち、当社に興味がある方に向けて私たちの働き方や活動を紹介しています。この記事もペイカツのひとつなんですよ!
詳しくは後ほど!

この定例MTGは、私が愛知へUターンしてフルリモートワークに切り替えたあと、リモートワークとオフィスワークを併用しているHamさんに「メンバーの進捗が全然把握できなくてうまく連携がとれない」と相談して提案したもの。

週に一度のこのMTGがあるのとないのとでは、まったく違います。定例MTGで報告・共有をし合うことで、会社に所属している意識が高まり、みんな頑張っているから私も頑張ろうとモチベーションを維持することができるのです。


みんなで協力!記事確認


記事確認とは、メンバーが執筆した『Fanca』のお客様にお渡しする記事やペイカツの記事を確認すること。

また、当社のコンテンツマーケティングとして、外部ライターさんに執筆を依頼していた記事の確認も行います。
当社のコーポレートサイト内で、採用広報・ブランディング・マーケティングについてのお役立ち情報を掲載しています!


気合と根性の構成案作成


記事確認だけではなく、記事の構成を考えることもしています。「構成案」とも呼ばれますね!構成案の作成は、マーケティングディレクターであるHamさんのサポート業務。
SEO対策をふまえたキーワードを使って、記事のタイトルや見出し、記事全体の流れをつくる業務なんですが、実は、私の苦手とする業務のひとつなんです。(小声)

Googleのクローラーと呼ばれるサイトを巡回しているシステムに「タメになる情報だね!」と判断してもらえる記事の構成を考えるのは、想像以上に気合いと根気と集中力が必要な作業なんです。他にない内容や構成案をつくろうとすると、私の場合、ひとつの構成案を作成するのに2時間近くかかってしまうので、向いていないと判断しました・・・お手上げ〜!(背負い投げ〜!)

でもマーケティング初心者にはおすすめしたい業務です!
実際に私も入社してすぐに、構成案の作成業務を任せてもらいましたが、検索エンジンの仕組みを理解することや記事の内容を深く調べることが必要になるため、勉強には最適なのです。私も半べそかきながらやってました!


ほぼ13:00 お昼休憩


当社は、ランチタイムが固定ではありません!
好きな時間に好きなだけ休憩してOK。「いやいや普通1時間でしょ」と思いますよね。でも、1日に8時間の労働時間が確保できれば、休憩が2時間でも問題ないんです。

この超フレックスタイム制を活用して、友達とランチに行くこともあります!1時間と決まっていたら、バタバタしてしまいますが、時間に制限がなければゆっくりランチを楽しむこともできます。これで午後もご機嫌に働くことができちゃいますね♩

この日は一蘭へ!当社には「チート×チート」という名の福利厚生のひとつに「ラーメン補助」があるので、しっかり領収書をもらって申請!リモート勤務でも福利厚生は問題なく使えちゃいます♩

福利厚生「チート×チート」については下記をご覧ください!


14:00~ 『Fanca』ときどきペイカツ

9:00に出社した日の定時は18:00。
午後の4時間は、記事のことに集中するというルーティーンを組んでいます。
このスケジュールが1番仕事が進むような気がするんです。

記事と言っても内容はさまざま。

  • 『Fanca』やペイカツの記事企画の考案
  • 取材データの文字起こし
  • 記事執筆、修正
  • 入稿  など

このように、午後の時間は記事に関わるナニカをしていることが多いです。
簡単に紹介します!


想像力を膨らませて記事企画の考案


記事企画のアイデア出しは私が得意な仕事のひとつ!

『Fanca』のお客様へ提案する記事企画は、基本的には契約後1ヶ月の準備期間で、お客様の採用ペルソナや記事のご要望をヒアリングして6ヶ月分の企画を提案します。
プランによって異なりますが、多い時で一度に18個の記事企画案を考えることもあります。

でも、サービスを進行する間にも企業の状況は変化していきますよね。そのため、企画が変更になることや、他のもっと良い企画を提案することも!

求職者の動向や興味のある内容の企画を提案するために、SNSなどを活用してトレンドを取り入れる時間が必要なのです。

提案した企画が通れば、取材に向けての準備!記事の構成を考えて、取材内容を『Fanca』メンバーで出し合っていきます。「聞いておけばよかった」というもったいない取材をしないために、メンバー全員で入念に確認!

実際に代表へ取材した記事は下記バナーからご覧ください!



ペイカツの企画でも同じように、SNSで情報を集めたり、他社がどのような情報を企画にしているのかという調査をします!その情報をもとに、当社ではどのようなアレンジを加えられるかと考えて社内に提案します。

ペイカツは2021年8月に始動したばかりなので、まだまだ伝えたい情報がたくさんあります!どのようなカタチで届けたら面白いかな?と考えている時間はとっても楽しい!

例えば、この記事では私の1日の様子を紹介するだけじゃなく、愛知県にあるコワーキングオフィスの紹介も含めているんです!この記事を読んでいる方に、リモートワークの働き方だけではなく、コワーキングオフィスを見学したような気持ちになっていただけたら嬉しいです!

記事の最後に、今回利用させていただいたコワーキングオフィスをご紹介します!


ドキドキワクワクな取材同席


『Fanca』では、企画内容によって取材をさせていただくことが多々あります。様々なポジションの社員の方々に時間をいただき、PRディレクターが取材します!

しかし、PRコーディネーターがサポートとして取材に参加することもできるのです。経営者への取材やお忙しい社員の方々への取材は一発本番で緊張してしまうもの。あとから追加取材をすることが難しいというプレッシャーもあり、「聞いておけばよかった」と惜しい取材になる可能性も高まります。

そんな時は、PRコーディネーターの出番。
PRディレクターとお客さまとの取材に同席させていただき、「聞き漏れがないか」「深掘りして話を広げるべきところはどこか」と冷静に判断し、突っ込んでみる。こうして、PRディレクターの緊張やプレッシャーを軽減させることに努めています!

さらに、取材に同席することで取材メモが取れるので、文字起こしの時間短縮にもなるのです!音声データだけではなく、オンラインでも顔を合わせてお話を聞くことで、その方の人柄や雰囲気が掴めます。その雰囲気が感じられるような記事を書くことが記事執筆の目標のひとつ!


愛情を込めて記事執筆


『Fanca』のお客様の記事を執筆するには、取材した音声データの文字起こしから始めます。取材時間は約1時間ですが、文字起こしは1時間では終わりません・・・。
私の場合、1時間半から2時間くらいかかってしまうのです。文字起こしはタイピングトレーニング!おかげでタイピングスキルが向上しています(笑)

文字起こしが終わると、ようやく記事執筆!
インタビュー記事の執筆は、その人の人柄を失わないように、記事として違和感のないように・・・と、すごく繊細な作業。
例えば、同じ取材データでも、執筆者が違えば全く違う記事になると思うのです。それも記事の面白いところですよね!私が書く記事にはどんな個性が見えるんだろう?

『Fanca』記事の初稿(約4,000〜5,000文字くらい)は約6時間くらいで書きあげます!悩みすぎて進まない場合は、時間をかけすぎる前にメンバーに相談!これがとっても大事。

初稿ができたら、社内確認→修正→お客様確認→校正→社内確認→お客様確認→入稿という流れ。取材から約2週間ほどかけて丁寧に仕上げています!



ペイカツの記事には、文字起こしという作業はありません。
その代わりに記事企画をした時点で、ある程度の記事構成をつくっておきます。

メモ書き程度の記事構成を文章にしていくのですが、指が踊るように書けるときもあれば、「うーん・・・」と立ち止まってしまうことも。
こんな時は、あえて他の業務をして、記事のことを一旦忘れる。しかし、ここで忘れすぎると月末に忙殺されます(笑)お客様がいない、納期のない記事だからこそ、計画的に取り組むことが大事ですね!

「ペイカツを見て応募しました」と言って応募していただけることが密かな憧れ。今日もどこかにいるペイクスファンのために、記事を書いています!


入稿、そして旅立ち

『Fanca』の場合、お客様のご希望の納品形態でお渡ししますが、お客様のコーポレートサイトがワードプレスで作成されている場合は、入稿までさせていただくことがほとんど。でも、ワードプレスってテーマによって、仕様が全然違うんですよね!

入社した当初、ワードプレスを触ったことがなかった私は、もう何がなんだか・・・。そこから少しずつ勉強して仕組みを理解し、装飾などをできるようになりました!

1記事を入稿するのに3時間くらいかけていたところ、今では1時間で終了することができる時も!黙々と進められる入稿作業、好きなんですよね〜!ワードプレスへの入稿が完了したら、その記事とはお別れ。だからこそ、自分へ「おつかれさま」という労いを込めて、カフェでキャラメルマキアートを片手に作業したりもします!

こうしてひとつの記事が旅立っていくのです!

と、こんな感じで、午後の時間は記事に熱中しています! 
ここまで、取材や記事執筆のことを語らせてもらいましたが、ペイクスに入社して『Fanca』をつくるまで、インタビューライティングの経験はありませんでした。
正直、なめてました・・・。文章なんて、小学生でも書けるわ!と。
しかし、過去に自分が書いた記事を読むと、「ここ直したい」「うわー恥ずかしい」「これじゃ何を伝えたいのかわからない」のオンパレード。恥ずかしくて見れません(笑)

逆に言えば、私のライティングスキルも少しずつ成長しているということ。本や記事を読んで語彙力を身につけ、後はひたすらに文章を書く!これに尽きますね!これからも精進します!


番外編!資料づくりにワクワク


ひとりで黙々とできる作業が好きな私は、資料づくりにも挑戦してきました!
採用広報支援サービス『Fanca』の資料は、約2ヶ月かけて完成。

余白やバランス、色の使い方など、知れば知るほど奥が深いデザインの世界。その世界に吸い込まれると、集中しすぎて時間を忘れてしまうこともよくあります。

頭の中にあるイメージを画面上に「パッ」と表すスキルが足りなかったので、通勤していた時は電車広告を見て勉強したり、「こういう見せ方いいね」と思いながらWebセミナーを受けたり、いろんな資料をみたり・・・。たくさんのデザインに刺激を受けてワクワクしていました!

ぜひ、採用広報支援サービス『Fanca』の資料をダウンロードしてみてください!
サービスについてのご不明点はもちろん、資料そのものへご意見やご指摘も大歓迎です(笑)


Camping Office osoto


今回、私が利用させていただいたのは、アウトドア総合メーカーのスノーピークが新たに展開するシェアオフィス・コワーキングスペースCamping Office osoto

株式会社スノーピークビジネスソリューションズが運営する「osoto」と名付けられたコワーキングスペースは、全国に11店舗もあるんです!(2022年4月現在)「キャンプ×オフィス」という新しいワークスタイルが体感できます。

月に数回、「焚火トーク疑似体験」や「室内テントミーティング体験」、「他拠点とつながる体験」などのイベントが開催され、利用する企業やフリーランスの方々が交流することで、新たな仕事が創出され、地域の方々とも気軽に繋がれる場所を提供されています。

地元にこんなイケてるコワーキングオフィスがあるなんて知りませんでした。
今回初めて利用させていただきましたが、とても新鮮な気持ちで働くことができました!鳥のさえずりを聞きながら働けて、ちょっとしたワーケーション気分を味わうことも。
キャンプブームの真っ只中なので、これからもどんどん日本全国へ展開されていくことを期待しています!


TEL0564-73-6657
住所愛知県岡崎市能見通1-61ウメムラビル1F
アクセス電車の場合 名鉄東岡崎駅から名鉄バスでバス停「本町」で降車。徒歩3分
車の場合 駐車場5台分
受付時間9:00 ~ 18:00
URLhttps://osoto.net/osoto/okazaki


ペイクスで一緒に働きませんか?


当社では、故郷へUターンして働きたいと思っている方、フルリモートで仕事をしたい方、子育て奮闘中のワーキングパパ・ママなど、働き方を工夫したい方大歓迎です。

リモートワークやフレックスタイム制を導入し、柔軟な働き方を推奨している当社では、働く場所や時間だけではなく、雇用形態の相談から可能です!

ひとりひとりにあった仕事スタイルを一緒に見つけていきましょう!

リモートワーク体制としては、

  • 週次のオンラインMTG
  • 3ヶ月ごとの1on1面談
  • 仮想空間内メタバースオフィスを導入(予定)
  • 福利厚生の利用推奨  など

を行なっております。

当記事で紹介した社員以外にも、子育てとの両立に励むパパママが在籍しております。
「とりあえず話を聞きたい」だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください♩

愛知で一緒に働く仲間が増えたらとても嬉しいです・・・!

当社の福利厚生や休暇制度の紹介記事も掲載しておりますので、ほかのペイカツブログもぜひご覧ください!

■チートしながら働ける福利厚生

■ワークライフバランスを重視した休暇制度

小関りか

小関りか

ペイクスの末っ子。だけどあだ名はりか姉。 アイス・海鮮・韓国料理を与えるとごきげんになる。

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